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PC再生工房 広島店(広島市南区)森川です。今回は、27インチのiMac A1429がHDD異常によりカーネルパニックになるのでHDDの交換をしてOSを再インストールします。カーネルパニックの原因は多岐に渡りますので何をしたらいいというのはやってみないと分からないというのが現状です。メモリの場合もあれば、ロジックボードの問題の場合もあります。よくあるのはOSのアップデート中に誤って電源を落としてしまったという場合等になります。
パニックエラーは結構おこります。あとファイルに?とか禁止マークなどHDDの問題で起こるエラーになりますが、HDD交換で済めばラッキーと思いましょう。ラッキーというのはロジックボードの問題でなければラッキーという意味です。データのバックアップは必ずとっておきましょう。
Mac OS not yet setです。HDDに問題がなければcommand+Rで修復できる場合もあります。修復できないので分解してHDD交換をします。command+Rすら立ち上がらないようであればロジックボードの可能性も出てきますね。
薄いタイプの液晶ですので、ヒートガン等で温めながらヘラ等を入れて液晶画面を外していきます。iMacのこのタイプ(2013以降くらい)は、液晶を開けるだけでもやったことない人には大変な作業です。自分でやってケーブルを断線したからと持ち込まれる方もいままで数人はいらっしゃいます。
このタイプからは、液晶と本体の接続部分が以前よりは減っているのですが、ケーブルがあまり長くないので無理にやろうとすると断線したり、基板側の金具を破壊してしまったりします。その場合はまたやっかいなことになりますので、十分注意しながらケーブルを外します。
開きました。HDDを外していきます。Macオリジナルの黒いパッケージのHDDです。1TBですね。あとでデータ移行します。
TOSHIBAの新品HDDに付け換えます。個人的にはTOSHIBA製を信頼しています。基本的に当店ではSeageteは壊れやすさがダントツですのでもちろん使いませんが、WDのものもあまり好きではないので使いません。
Sierraのインストールディスクから起動します。
TOSHIBAのHDDをMacOS形式でフォーマットします。これをしないとインストールできません。
MacOS上で認識されましたので、OSをインストールします。
データを移行して修理完了です。
PC再生工房 広島店では、パソコンやiPhoneの出張修理や郵送修理もできます。データ復旧、液晶パネル交換、パソコンが重い、ウイルス駆除等おまかせください。不要なパソコン、壊れたパソコン、廃棄パソコンの無料回収もやっておりますのでリサイクル料金を払うくらいであれば、ぜひPC再生工房 広島店へお持ちください。※型番等によっては買い取れる場合もあります。