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PC再生工房 広島店(広島市南区)森川です。今回は、マウスコンピュータ(mouse computer)のスリムデスクトップLM-iS5610Bがセクタ不良で起動しないのをSSD換装し、容量が必要とのことで1TBのHDDを増設します。デスクトップの場合は最低でも2ドライブ構成にできるようになっているので、メインのドライブをSSDにしてデータドライブをHDDにすることも出来ます。ノートパソコンでも同じようなことが出来る機種もあるのですが、基本的には1ドライブとなります。DVDドライブの部分を潰せばもう1ドライブ確保できるのでDVDはあまり使わない方にはその方法もおすすめです。いざというときは外付けのDVDドライブを使えば問題ありません。
デスクトップの場合は高速化の方法はいくつかあります。だいたい金額的に普通の2.5インチのSATAを付けますが(それでも十分速いのですが)特にもっと速くしたいということであれば、PCI-eのSSDを取り付けて起動ドライブにすることもできます。
とりあえずHDDが問題のようなので取り出してチェックします。今回はWDの2TBが入っています。
代替保留中セクタがあるとそのHDDは諦めましょう。こういったことをチェックせずにOSだけ再インストールしても何の意味もありません。こういう場合はドライブを交換するしかありません。データは軽症であれば抜ける場合がほとんどですが、重症になるとデータ復旧が必要になります。
今回はこちらのSSD256Gbをメインドライブにします。起動や読み込み書き込みが速くなり熱をあまり持たないので狭いデスクトップやノートパソコンにもおすすめです。SSDの規格はTLCを使っているところが多いと思うのですが当店では出来る限りMLCのSSDを使っています。また容量もできるだけ同じ価格帯の中では多いもの、リードライトが500Mbps以上のものを選んでいます。
Windows10をインストールしていきます。
Windowsがインストール出来たらドライバ等が入っているか入ってなければ入れます。だいたい標準の構成のWindowsマシンではWindowsの方でほぼドライバは揃えてくれるのですが、変な構成(特にVAIOとか)だと、自動でドライバが入らず結構探さないと見つからないものもあります。こういった修理の仕方をあまり推奨していないのか知らないですが、日本のPCメーカーは初期導入ドライバを公開していないところも多く、製造メーカーから取ってこないといけないとか、それでもなかなかなくて困ってしまうこともあります。
今回は、SSD256GBだと容量が少ないということで2ドライブ構成にしました。WDの1TBHDDを増設しています。デスクトップでも大きなデスクトップだとHDDを5台も6台も追加できるものもありますので用途によって色々なケースが選べます。
ということでチェックして問題がなければ納品します。
PC再生工房 広島店では、パソコンやiPhoneの出張修理や郵送修理もできます。データ復旧、液晶パネル交換、パソコンが重い、ウイルス駆除等おまかせください。不要なパソコン、壊れたパソコン、廃棄パソコンの無料回収もやっておりますのでリサイクル料金を払うくらいであれば、ぜひPC再生工房 広島店へお持ちください。※型番等によっては買い取れる場合もあります。
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- パソコン修理, 広島市, SSD換装, Mouse Computer, LM-iS5610B, HDD増設